Archive: 4月 2020

鼻吸引、迅速検査等の中止のお知らせ

新型コロナウイルス流行に伴い、一定期間、鼻吸引・迅速検査等を中止しております。

流行の状況と症状から、インフルエンザや溶連菌の疑いが強い場合には検査をせずに内服することを

おすすめしております。

新型コロナのことがよくわかります

ブログの更新頻度からもおわかりかと思いますが、昭和の遺物のアナログ人間の私です。

が、iPhoneに変えたことで、ほんの少し変身。SNSで、新型コロナのことがよくわかるものを見つけました。

ジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授による非常に有益な情報の日本語訳です。
 
新型コロナのことがよくわかります。

●ウィルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた保護膜に覆われたにたんぱく質分子(DNA)です。
 このウィルスが、眼・鼻または口の粘膜の細胞に付着すると、突然遺伝コードが変異し倍々方式で増え侵略します。

●ウィルスは生物ではなくたんぱく質分子であるため殺すことはできませんが、自然に崩壊(減衰)します。
 ウィルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。

●本来ウィルスはとても壊れやすいのですが、脂質でできた何層もの膜に覆われていることが問題でこの脂質の保護膜を取り除く必要がでてきます。脂質の保護膜を破壊することができる石けんや洗浄剤は有効(泡立ててこすり破壊)な訳です。

破壊するためには石けんをたっぷりと泡立てて20秒以上こする必要があります。

保護膜を破壊することによりウィルスたんぱく質は自然に減衰し崩壊していきます。

●熱は脂質を溶かします・・・25度以上の水で手や衣服、その他を洗うことが有効な理由となります。
さらに暖かい水は泡がより泡立つため、より有効となります。

●アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します・・・
特にウィルスの外側のたんぱく質の層を分解します。

●漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊します・・・ウィルスの内側から崩壊させます。

●過酸化水素水は石けん、アルコール、塩素の効果を長持ちさせます・・・過酸化水素はウィルスたんぱく質を破壊します。
しかし、純過酸化水素水を使用する必要があり、皮膚を傷つける可能性があることに注意が必要です。

●殺菌剤、抗生物質は役に立ちません・・・ウィルスはバクテリアなどの生物ではないので抗生物質で殺すことはできません。

●服やシーツ、布などを振ってはいけません(使用、未使用にかかわらず)・・・表面に張り付いた状態では不活性なので勝手に時間がたてば分解するからです。しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウィルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。
― 3時間 (生地)
― 4時間 (銅と木)
― 24時間 (段ボール)
― 42時間 (金属)
― 72時間 (プラスチック)

●ウィルスは冷たい空気、寒い空間や家や車などエアコンがある場所では安定した状態で残存します。
また、湿気と暗さはウィルスの残存を促します。したがって逆に乾燥した暖かい、明るい環境は勢いを墜落させます。

●紫外線ライトや光線はウィルスたんぱく質を破壊します。
たとえば使用済みのマスクの殺菌には紫外線ライト(UVlight)を使用すると完璧です。
但し、肌のコラーゲン(これもプロテイン)も破壊するので注意して下さい。

●ウィルスは健康な肌を通り抜けることはできません。

●酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。

●スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。強いウォッカでもアルコール度数は40%です。ウィルスを破壊するには65%以上のアルコール度数が必要です。

●アルコール65%以上のリステリンは役立ちます。

●より狭く限られたスペースではウィルスも集中しているかもしれません。
広い場所で換気がよければウィルスも少なくなります。

●粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイレなどを触る前にも、触った後にも手を洗わなければなりません。

●頻繁に手を洗うことになるので手の保湿をして下さい。
乾燥により生じる肌の小さなひび割れにウィルスが隠れ潜む可能性がありますから、厚めにハンドクリームを塗るのがお薦めです。

●爪の中にウィルスが隠れるのを防ぐために、爪も短くしておきましょう。
―ジョンズ・ホプキンス病院―

 

電話診療による処方箋の発行について

厚生労働省から出された「新型コロナウイルス感染症対策の基本指針」(2020年2月25日)に従い、
電話診療で処方箋を発行することができます。

対象:慢性疾患等(喘息、アレルギー性鼻炎など)を有する患者さんで、服薬を継続されている方

診療時間内にお電話戴き、「電話により処方希望」をお伝え下さい。
医師に確認の上、処方箋を発行いたします。

※医師の判断により、処方不可と判断された場合は、申し訳ありませんが、診察を受けて戴くこと
になります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために②

◆当クリニック初診の方
◆14日以内に新型コロナウイルスの感染者が発生している他都道府県にご本人あるいはご家族が出かけられた方

入室前に電話をお願い致します。
☎018-866-0505

新型コロナウイルス感染拡大防止のために①

院内感染予防のため、密集・密室予防のため待合室への入室人数を制限しております。
駐車場などでお待ち戴き、入室のご案内は携帯電話へ連絡しております。

また、プレイルーム・個別診察室などのおもちゃ・ぬいぐるみは感染予防のため撤去しております。

皆様のご理解ご協力をお願い致します。

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